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「ラダー」は梯子状のトレーニングツールの総称です。
手軽に使えることもあって昔から広くトレーニングで使われてきました。

しかし、その手軽さゆえに、トレーニングの本質を理解せずに、見よう見まねで闇雲に行われていることが多く、そのために効果があまりないと言う方もいらっしゃいました。

そんな状況を受けて、谷真一郎コーチは「ラダーによるトレーニング」の効果を最大限に引き出すための改良をラダーに行っていきました。
そうして完成したトレーニングツールが「タニラダー」なのです。

タニラダーでは二つのアプローチによる改良を行いました。

タニラダーのアプローチ!

(1) スピードアップ・トレーニングのためという原点に立ち返った形状の改良
  タニラダーには、形状(および素材)に、他にはない6つの特徴があります。
  トレーニングを行う上での不便さを解消し、効率を上げるための改良を行ったことで、そういった特徴が
  生まれました。

なお、その構造の新規性は特許でも認められています。[後述]
(2) トレーニングの意味まで分かる解説DVD
  付属のDVDではステップの実演だけではなく「なぜラダー・トレーニングによってスピードアップするのか」
 「どのステップがどの動作の強化につながるのか」
という点を詳しく解説しています。

収録されているノウハウは谷真一郎コーチがプロの現場で培ったもので、トレーニングを行うために
必要不可欠なものです。
このDVDによって得られた知識に基づいて、自分が必要とする部分を考えながらトレーニングのプランニングをしていくことで、なんとなくステップを踏んでいた時とは比較にならない効果を出すことが出来ます。

このように、タニラダーは正しい知識と正しい動き方によって、より効率的かつ効果的なトレーニングへ導きます。

他にはない タニラダーの6つの特徴!

どんな地面にもフィゥット

①ラダーの絡まりをほどく作業は意外に時間がかかります。
そのせいでトレーニングの開始がおくれたり、使用を諦めたりした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

布や紐を用いた従来のラダーはとても絡みやすく、これは現場でも非常に気になる欠点でした。
そこでタニラダーでは素材を見直し、構造を工夫することによって、絡みにくいラダーを実現しました。

②布や紐のラダーは耐久性が低いので、長く利用しているとマスの形を保てなくなってしまいます。
タニラダーはパイプ状の部品を利用することで、長期の利用でもマスの形が崩れない耐久性も実現しています。

③鎖状の部品の採用により、地面の状態にかかわらずしっかりとフィットするようになりました。
これにより、濡れた地面や凹凸があるグラウンドでもご利用いただけます。
また、汚れても水洗いできます。

トレーニング効率を考えた4つの構造
④従来のラダーに比べ、タニラダーは4マスと非常に短い長さになっています。 「短か過ぎるのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。

トレーニングDVDの中でも解説していますが、人の体はトレーニング中に行った動きに適応していきます。
そのため、速い動きを覚えるためには、速い動きでトレーニングを行う必要があります
「4マス」は疲れを感じることなく、最後までトップスピードでトレーニングを行うための構造なのです。

また、もうひとつの理由として、スポーツ(主に球技)では、4歩以上同じ動作で移動することがあまりないという事も挙げられます。 ⑤タニラダーは絡みにくい構造になっているため、すぐに設置ができます。 両端のどちらかにあるパイプを持って広げることでスムーズに設置ができます
なお、両端のパイプには目印のシールが張ってあります。
身長に合わせて用意された4つのサイズ
⑥ ラダー・トレーニングにおける重要なポイントのひとつに、接地する足の位置を体に覚えこませることが挙げられます。 正しい足の位置は身長(足の長さ/歩幅)によって異なるため、歩幅に合わせたサイズのマスでトレーニングを行わなければ効果が出ません。
そこで、タニラダーはキッズ・ジュニア・レギュラー・ビッグの4サイズを用意しています。
これにより老若男女を問わずに誰でもトレーニングが出来るようになりました。

長年の創意工夫によって完成したタニラダーの構造は、新規性があるものとして特許も認められています。
※ 特許:第5319035号および国際特許を取得

DVDの収録内容

DVDには実演映像だけでなく、トレーニングに必要となる知識やノウハウも収録されています。
まず、トレーニングをする上で必要な動きと知識を解説し、その上で各ステップがどのような動作につながるのかを知ってもらえる構成になっています。

DVDは7つのレッスンで構成されています。

TANI LADDER

Lesson 1はタニラダーによってスピードアップする仕組み、Lesson 2,3ではスピードアップの要素となる身に付けるべきポイントを詳しく説明しています。 Lesson 4,5はトレーニングをする上で心がけることや注意事項、そして解説に使う用語についての解説をしています。

Lesson 6では全26ステップを解説しています。実演映像が流れるだけではなく「どのような動作に効果が出るのか」「気をつけるべきポイントはどこか」といった説明も行っています。

Lesson 7はよく寄せられる質問の回答を収録しています。どのくらいのスパンでトレーニングを行ったら良いのかといった質問から、ここには効果が出るマンツーマンでの動作を実演した映像まで、幅広く収録しています。

Lesson6は各ステップを次のような構成で解説しています。

TANI LADDER

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タニラダー素晴らしいです。我々が使う際に悩んでいた部分が全て解消されています。活用させていただきます
(フィジカルコーチ/里内猛氏)

キレが勝負の自分にとって、なくてはならないタニラダー!!
谷さんとのラダートレーニングのお陰で33歳になった今もなお現役でプレーし続けられています。
神経系が発達する子供の時にもこのタニラダーがあったらと思うと悔しいです。
これからも現役である以上、ずっとお世話にならさせて頂きます!
(サッカー選手/長谷川太郎氏)


自分は身長がある分(189cm)重心が高くなりがち。
試合中、一歩でも速く動き出せるように、FWの動き出しにしっかりと対応出来るよう、素早くステップを踏み替える必要がある。
自分に必要なことはタニラダーで解決出来るので、反復してトレーニングすることにより、効率的な動きを身体に染み込ませている。
(サッカー選手/盛田剛平氏)


キーパーのタイプにもよるが、自分は細かいステップからリーチの距離を生み出すタイプなので、そのためにも必要なトレーニング。
常に動き易い重心の高さとスタンス(足幅)でステップ出来るよう心掛けている。
(サッカー選手/荻晃太氏)


私はゴールキーパーコーチとして、GKトレーニングに使用していますが、タニラダーを一言で表現すると「実戦的」だと言えます。
GKに求められる技術は様々ありますが、中でもステッピングは最も大事な要素と言えます。
そこで、以前よりステップの敏捷性を向上できるラダーを使っていましたが、従来のものはマスの数が多すぎると思っていました。

GKが実際の試合において、本当の敏捷性が求められるステッピングはセービング時で1歩か2歩。
クロスの時でも4歩か5歩です。
数歩のステップパフォーマンスを上げたいのに、それ以上のマスは必要ありません。
それが、タニラダーが「実戦的」だと思う理由です。

初めてトレーニングに取り入れた時、選手達はわずか4マスのラダーに懐疑的でしたが、MAXで爆発力を追求すると4マスで十分なことを理解。
現在では本当のMAXスピードを追求できています。
また、1マスの面積が大きいのも良いです。ラダーに併せるのではなく、実際にプレーする歩幅でステップを踏んで欲しいですから。
平均身長では世界に劣る日本人GKが厳しいコースのシュートをストップ出来るために。
ベストなポジションでシュートを受ける準備が出来るために。
タニラダーは有効なトレーニングツールと言えます。
(専修大学サッカー部GKコーチ/元プロ選手/山田栄一郎氏)


タニラダーを使用してから数ヶ月が経ちます。
タニラダーを使用するまではマスが沢山ある一般的なラダーを使用しておりました。
自分の中では、あのマスの多い長いラダーはサッカーの動きの中でのステップとイメージがズレていた為、ただリズム良くステップを踏んでいる感覚でトレーニングしていました。
しかし、タニラダーに出会い「短いマスでステップを踏んでからトップスピードに入る」、まさにサッカーで必要な動き、実践に近い動きでラダートレーニングができ、自分のプレーや試合での動き方をイメージしながらラダートレーニングができるようになりました。
今ではすっかりタニラダーにハマってしまい、週1回は必ずタニラダーでトレーニングしています。
(サッカー選手/ドイツ/石井直人氏)


ラダーの大きさと長さが丁度いいですね!既存の物は長すぎてマスが小さいなと思っていました。
よじれないのも助かります。
(読売ジャイアンツコーチ/伊藤博氏)

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